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第10回インターネット活用教育実践コンクール 第1次審査通過実践事例の決定について
本コンクールにおいては、10月1日から10月31日まで実践事例を募集し、95件の応募をいただきました。さる12月4日(金)に審査委員会を開催し、下記の10件が、第1次審査通過実践事例に決定いたしました。


■第1次審査通過実践事例

学校教育部門

「適切な情報発信ができる児童の育成を目指して」
茨城県筑西市立竹島小学校

「ベッドサイド学習をする生徒のための遠隔教育の試み」
石川県立医王養護学校

「ネットで安心を届けた全校児童の2泊3日の離島体験」
三重県津市立太郎生小学校

「高校生による温暖化対策へのチャレンジ」
広島市立広島工業高等学校

「地域の教育資源を活かした地域貢献プロジェクト!−『ものづくり』を活かした環境教育の発信 −」
徳島県立貞光工業高等学校

「島の未来を考えよう!−小豆島活性化大作戦!−」
香川県小豆島町立安田小学校


社会教育部門

「オバケーション」
特定非営利活動法人クリエイティブスマイル(東京都)

「手仕事に学ぶ子どもたちのキャリア教育支援ネットワーク」
特定非営利活動法人地域学習プラットフォーム研究会(キャリア教育支援グループ)(富山県)

「森の恵み地域の恵み探検隊−みんなでつくる信濃の国の物語−」
財団法人長野県緑の基金 
「森の恵み地域の恵み探検隊」制作チーム一同(長野県)

「通学路安心安全見える化大作戦」
鳥取県立倉吉東高等学校育友会


■実践奨励賞について

上記事例のほか実践奨励賞数件が選出される予定です。
発表は、第2次審査結果とあわせて行います。