![]() |
|
文部科学省、インターネット活用教育実践コンクール実行委員会主催、総務省、経済産業省、朝日新聞社後援、財団法人学習ソフトウェア情報研究センター、財団法人コンピュータ教育開発センター、社団法人日本教育工学振興会、財団法人日本視聴覚教育協会、財団法人民間放送教育協会協力による第6回インターネット活用教育実践コンクールは、学校教育部門44件、社会教育部門9件、両部門にかかわる活動として15件、の合計68件の応募を得、第1次書面審査、第2次ビデオ審査を経て、以下の通り、内閣総理大臣賞1件、文部科学大臣賞2件、総務大臣賞1件、経済産業大臣賞1件、朝日新聞社賞1件、インターネット活用教育実践コンクール実行委員会賞4件を決定いたしました。また、昨年度に引き続き、今後のインターネット活用を奨励する事例として、13件を佳作といたしました。 このコンクールは「地域社会や学校などの教育におけるさまざまな活動の中でインターネットを有効に活用している優れた実践事例を広く募集することにより、教育の情報化の推進を図ること」を目的に開催され、学校教育部門、社会教育部門、両部門にかかわる活動から応募を受付し、各賞を決定いたしました。 表彰式は、3月10日(金)午前10時30分から、東海大学校友会館(東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビル33階)において行われました。 報告書をご覧になる前に本報告書 は、インターネット活用教育実践コンクールの審査のために作成されたものです。 ご覧になるにあたり、以下の事項を厳守下さい。 ・報告書 を、権利者に無断で、複製し、改変、公衆送信(放送、有線放送、インターネットなど)、頒布(販売など)、翻訳、翻案などに使用することはできません。 ・非営利の学校教育又は社会教育を目的とし、かつ無償の場合に限り、報告書の配布 ができます。 |
■ |
両部門にかかわる活動 「無菌病室の電子的な窓『e−MADO』を通して」 信州大学医学部附属病院(長野県) |
■ |
学校教育部門 「理科の体験的活動を深め学力向上をめざすIT活用」 つくば市立二の宮小学校(茨城県) |
|
■ |
社会教育部門 「シニアがネットで協力−どこでも竹とんぼ教室を!」 どこでも竹とんぼ教室を!リーダー会(東京都) |
■ |
両部門にかかわる活動 「インターネットを使った日食中継」 ライブ!ユニバース(東京都) |
■ |
社会教育部門 「地球とギュっするHugNet(ハグネット)」 NPO法人国際教育推進プロジェクトBeCOM(千葉県) |
■ |
両部門にかかわる活動 「教師が作る・授業で役立つ・身近な『雪』を活かす情報発信」 北海道雪プロジェクト(教員・研究者等の研究グループ)(北海道) |
■ |
学校教育部門 「小中学校のネット上の学校『ぎふネットスクール』の活用の広がりと発展」 岐阜市教育研究所(岐阜県) |
|
■ |
学校教育部門 「教育情報化のための組織間連携支援−e/Kokoro Project」 e−Kokoro協議会(大阪府) |
|
■ |
学校教育部門 「家庭と学校間を結ぶ自学自習プロジェクト『九九の日』」 八幡市教育委員会(京都府) |
|
■ |
学校教育部門 「『お茶研』〜学習共同体(FCL)へのアプローチとICT活用」 富士宮市立富士根南小学校(静岡県) |
■ |
学校教育部門 「小学校教育にICTを根付かせる実践」 追手門学院小学校(大阪府) |
「携帯電話の活用」 島根県立情報科学高等学校(島根県) |
|
「スクリーン映像を通して日・米同時授業」 羽衣学園中学校(大阪府) |
|
「wikiを活用した実践共同体の構築」 九州産業大学芸術学部(福岡県) |
|
「全国をつなぐインターネットTV電話を活用した授業展開」 勇志国際高等学校(熊本県) |
|
「オンラインゲームによる就業・経営・投資のしくみ教育」 静岡大学情報学部(静岡県) |
|
「食の安心・安全を実現するトレーサビリティシステムの実践的研究」 愛媛大学農学部附属農業高等学校(愛媛県) |
|
「ネットワークを使った教材の共有化と研修・研究の連携」 豊中市教育センター(大阪府) |
|
「テレビ会議を変える『データ会議』による遠隔交流学習」 米子市立成実小学校(鳥取県) |
|
■ |
社会教育部門 「中学生に学ぶパソコン体験教室」 伯耆町立溝口公民館(鳥取県) |
「生涯学習情報提供システムの再構築による利用拡大」 河内長野市市民文化部生涯学習推進室生涯学習グループ(大阪府) |
|
■ |
両部門にかかわる活動 「インターネットライブ授業による国際交流と地域ブロードバンド環境の活用」 尾道市立御調中学校(広島県) |
「地域情報満載!学校と地域を結ぶ学校ホームページ」 小牧市立光ヶ丘中学校(愛知県) |
