| ■内閣総理大臣賞 |
「バーチャル電子商取引」 |
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商業教育は最近、自信喪失に陥りがちです。しかし、戦後のめざましい日本経済の発展に確実に貢献をしてきたのは紛れもなく商業教育です。今、私たちに最も必要な考え方は、商業教育が果たす役割とその重要性は、21世紀になっても揺るぎないものであるという確信を持つことだと思います。ただし、色々な批判に対しては、謙虚に耳を傾け、教師である私たちも日々変わっていく努力が必要です。情報の発達により、学習自体も地理的な条件や時間を気にすることなく、全国の商業高校が教師も生徒も一丸となって、こうした学習機会を積極的に導入する必要があると思いこのシステムを立ち上げました。 |
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| ■文部科学大臣賞 <学校教育部門> |
「体験的な学習活動をとおして『情報モラル』を身につけることができる教材システムの開発とその実践」 |
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第8回インターネット活用教育実践コンクール「体験的な学習活動をとおして「情報モラル」を身につけることができる教材システムの開発とその実践」実践事例報告について、「文部科学大臣賞」を受賞したことは、現在の岩手の情報モラル教育推進に大きな転機となりました。 |
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| ■文部科学大臣賞 <社会教育部門> |
「PTAによるブログを活用した学校活動の情報発信 −開かれた学校を保護者の手で−」 |
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開かれた学校をと叫ばれる中、学校のwebサイトが開設されているものの学校からの情報は文書のみで、なかなか保護者に届きにくい状況にありました。タイムリーな情報発信のしくみが学校になかったためですが、忙しい教職員に代わり、IT好きの保護者で情報発信したらということで、この取り組みを行いました。 |
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| ■総務大臣賞 |
「手話を使った日韓インターネットライブ交流」 |
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今回は、名誉ある賞をいただきありがとうございました。 |
| ■経済産業大臣賞 |
「別子銅山 近代化産業遺産を生かしたまち学習−インターネットを活用し、学校・地域・行政と連携した21世紀型の郷土史料づくりマインからマインドへ−」 |
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この度の受賞を機に、活動の認知だけでなく評価の高まりにもつながり、さらなる活動の広がりを見せています。 |
| ■朝日新聞社賞 |
「ブログを活用した学校の情報発信の取組」 |
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ブログを活用して学校の情報発信をという取り組みは現在でも重要な特色ある活動です。職員全員が毎日のように子どもたちの学校生活の様子をこまめに写真を撮ってはブログに掲載しています。もちろん子どもたちもパソコンの時間になるとブログの記事を投稿してから調べ学習を始めます。 |
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敬称略 |